マンション火災保険・保険金請求の重要性

マンションに関する事故で、保険内容を把握していないため、請求漏れとなっているケースはないでしょうか。
保険金請求は、知っているのと知らないのとでは大きな違いになります。

当社は保険金請求に精通しており、得意分野の一つとなっております。
ぜひ保険金請求の重要性をご理解いただき、当分野に強い当社にお問合せください。
判断に迷ったら保険代理店の当社にご相談ください
例えば、窓ガラス破損ですが、窓ガラスは、共用部分なので
管理組合の保険になり、破損・汚損特約を加入していれば
対象となるケースがあります。しかし現実は、管理組合様からの
請求漏れが存在する
と感じています。

また、老朽化による損害ですが、通常老朽化に関する損害は、
保険の対象外です。しかし実務として老朽化を立証することが
意外と難しいのが現状です。年数を経ているからと思われても、
間違いなく老朽化だと断定できないものもあると思われますので、
諦めずに、まず請求することが大事と考えます。

このように、保険請求に関しては、判断が困難な場合が多いので、
まず保険代理店にご相談していただき、保険金請求手続きを行うことが
重要だと思います。

時効による請求もれで理事長が責任に問われることも
請求には時効があります。
例えば、2年間請求を放置していると時効になりますが、
請求できたのに請求しなかったことにより、理事長が
善管注意義務の責任に問われる
ことが発生することも
今後考えられます。

そのためには、事故事例の豊富な代理店の選択が
重要でありますので、保険会社出身の事故担当者が
在籍している弊社のご選択をぜひご検討ください。
→管理組合の火災保険選びに重要なポイント、善管注意義務の説明はこちら!
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